銀天街360 ~アサヒアートフェスティバル2009 コザクロッシング出展作品~

コザクロッシング 無事終了。 ありがとうございました。

9月 8th, 2009 by admin

銀天街360 アーケードーム
10日間にわたり開催されていたアサヒアートフェスティバル2009 コザクロッシングは無事に終了することができました。
来場していただいた皆さん、このサイトにアクセスしていただいた皆さん、応援していただいた皆さん、本当にありがとうございました。
現在はほとんどの展示作品は撤去されてしまいましたが、アーケードームはまだもう少し設置を続けます。
9月10日頃に撤去予定ですので、もしまだご覧になっていない方は、ぜひ銀天街に足を運んでみてください。

なお、このサイトは永続的に公開をしていきますので、銀天街が懐かしくなった方はまたアクセスしてみてくださいね。

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コザクロッシング9月6日まで

9月 4th, 2009 by admin

「銀天街360」も展示されている、コザ銀天街で開催中の「アサヒアートフェスティバル2009 コザクロッシング」の会期終了が迫っています。
まだお越しなっていない方はもちろん、もう来ていただいた方も、ぜひ銀天街まで足を運んでみてください。
毎日少しずつ変化がありますよ!
コザクロッシング 銀天街360

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琉球新報記事掲載!

9月 4th, 2009 by admin

琉球新報に記事を掲載していただきました!

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149409-storytopic-5.html
銀天街 360度 アーケード撤去前“再現”
2009年9月4日

 【沖縄】沖縄市の銀天街を主会場に開催中のアサヒアートフェスティバル2009「コザクロッシング」で、全方位を1枚の写真に収めた360度パノラマ映像技術を使い、アーケード撤去前の銀天街を再現した作品が紹介されている。作品を提供しているのは、あしびっとワークス代表の藁科邦利(わらしなくにとし)さん(36)で、「アーケード撤去前とその後、銀天街の過去と現在を見つめ、未来を考える作品。新感覚の映像を楽しんでほしい」と語り、来場を呼び掛けた。
 藁科さんは静岡県出身で、現在、沖縄市在住。会社を立ち上げ、映像シミュレーター、ゲームソフト、科学館展示装置などの開発を行っている。また、銀天街でアートによる街づくりを展開中の「スタジオ解放区」の活動にも参加している。
 特殊撮影・編集による「360度パノラマ映像を用いたコンテンツサービス事業」は、県産業振興公社の本年度ベンチャー育成連携事業のアドバンス認定を受けており、ビジネス展開を積極的に進めている。近く国内で最初の本格的なパノラマ映像投稿サイトも開設する予定だ。
 コザクロッシングの会場では、パソコンを用いた「コザ銀天街バーチャルツアー」、パノラマ写真をテント生地に印刷しドーム状に加工した「アーケードドーム」、アーケード撤去前に撮影したパノラマ写真を現在地で展示するギャラリーなどを紹介している。
 藁科さんは「特殊な撮影法と編集技術は以前から存在するが、高度な技術を求められるため一般にはあまり知られていない。例えば観光案内や営業店舗紹介など、さまざまなビジネスで利用できる可能性を秘めている」と話した。
 コザクロッシングは6日まで。藁科さんの作品はネット上(http://gintengai360.ashibit.net/)でも公開している。

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沖縄タイムス記事掲載!

9月 4th, 2009 by admin

沖縄タイムスに記事を掲載していただきました。

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-04-M_1-023-1_001.html
銀天街アーケード 360度写真が話題 コザクロッシング
2009年9月4日

【沖縄】アーケード撤去前の銀天街の街並みを360度、全方向から写した作品が、同商店街で開催中のアートフェスティバル「コザクロッシング」で話題を呼んでいる。

作成したのは、360度パノラマ映像技術で事業を展開する「あしびっとワークス」の藁科(わらしな)邦利代表(36)。銀天街の活性化に取り組む「スタジオ解放区」のメンバーと出会い、写真や情報技術を生かし、まちづくりに貢献しようと作成した。

「アーケードーム」と名付けた作品はつり下げ式で直径約1・8メートル。ドームをくぐって中をのぞくと、天井のアーケードや市場で買い物する人々など、当時の景色がそのまま体感できる。

藁科さんは今年2月、銀天街で800枚以上のデジタル写真を撮影。フェスティバルでは、360度の写真を平面化した「パノラマギャラリー」、設置したパソコンを操作し、当時の銀天街の全方向を見ることができる「銀天街バーチャルツアー」も出展している。

同技術を生かし、今年は本格的に事業も展開。県産業振興公社の「ベンチャー育成連携事業」にも認定された。藁科さんは「アートだけでなく、取り壊し前の家の記録など空間をそのまま残したいとのニーズに応える技術。多くの人に360度パノラマを知ってほしい」と話している。

同フェスティバルは6日まで。「銀天街バーチャルツアー」はネットでも楽しめる。アドレスはhttp://gintengai360.ashibit.net/。

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銀天街バーチャルツアー in 六曜舎

8月 29th, 2009 by admin

アサヒアートフェスティバル2009 コザクロッシング真っ最中のコザ銀天街。
【銀天街360】は、いろんなところで見ることができます。

銀天街から抜けた329号線沿いの表通り、ジャズ喫茶の老舗、六曜舎。
こちらで【銀天街360】の展示作品の一つ、『銀天街バーチャルツアー』を展示しています。

銀天街バーチャルツアー
銀天街バーチャルツアー
銀天街バーチャルツアー

展示してあるPCは、自由に触っていただいて結構です。
ジャズの音色に耳を傾けながら、大スクリーンに映し出されるかつての銀天街の姿を懐かしんでみてください。

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銀天街360特設ページ 開設

8月 26th, 2009 by admin

2009年8月26日から開催される
アサヒアートフェスティバル2009参加企画 コザクロッシングに合わせ、
出展作品『銀天街360』の特設ページをご用意しました。

会場で上映されている『コザ銀天街バーチャルツアー』を
このサイトでもお楽しみいただけます。

そのほか、銀天街360に関する情報や、コザクロッシングに関する情報など
随時更新していきます。

お楽しみに!


あしびっとワークス 代表 藁科邦利

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